2歳で始めた、がんばる舎「すてっぷ」の成果と活用法

2歳で始めた、がんばる舎「すてっぷ」の成果と活用法

2019 3/06

2歳になり言葉も少しずつ増えてきて会話も楽しくなってきたのですが、まだまだ語彙数や親以外の人に伝わる言葉は少ないように感じます。

同い年(2歳前後)の女の子の会話を聞いていると、「女の子すごい!いや、うちの子だけ遅いのでは、、、?」と心配になります。

一方息子は、「のりもの」や「どうぶつ」を見たり覚えたりするのが楽しいようで、特に会話が出来なくても不便そうではありません。
「おかし」「ジュース」などが言えたら、ある程度のことはママが理解してくれる!と思っていそうです。

興味のある「のりもの」以外の物の名前や2歳くらいの時期に教えられることを親も一緒に知るために、通信教育を始めてみることにしました。

2歳で始められる通信教育の教材はいくつかありますが、通信教育自体初めてなので、まずは1ヶ月体験のできるがんばる舎の「すてっぷ」から取りかかってみることにしました。

始めて1週間くらい経ち、続けられそうだったので、1年分を購入し、まとめて郵送してもらいました!

これから、「すてっぷ」を始めてみようかな?と思っている方に、料金や教材の中身、息子の成果や活用法についてお伝えできたら、と思います。

>>2歳で始められる他の通信教育はこちらをご覧ください。

目次

1ヶ月にかかる料金は?

1ヶ月700円(税込)です。1年だと7,700円(税込)。

安いので、始めやすい!

DVDやおもちゃ、絵本といった付録類がなくA4サイズの白黒プリント教材のみなのでこの安さなのでしょう。

2019年11月から1ヶ月800円(税込)、1年8,800円(税込)に変更されます!

「すてっぷ」ってどんな教材?

各年齢12冊

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「すてっぷ」は各年齢ごとに1〜12の12冊に分かれています。

2歳▶「すてっぷ1」のNo.1〜No.12
3歳▶「すてっぷ2」のNo.1〜No.12
4歳▶「すてっぷ3」のNo.1〜No.12


といった感じです。

2歳0ヵ月で始めても、2歳7ヵ月で始めても2歳のコースを申し込めば「すてっぷ1」のNo.1からスタートです。

内容を見て、うちの子もっと出来そう!と思えば2歳でも3歳の教材(すてっぷ2)をすることも可能です。

体験教材の内容

体験というより、まず入会をします。

すると初月は無料でサービス号が送られてきます。

何日か教材を試してみて、翌月から継続するか辞めるかの連絡を入れます。(継続の場合は連絡不要)

▽送られてきた「すてっぷ1(2歳)」のNo.1の教材

早速、送られてきたNo.1を息子と取り組みました。

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ことば

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ものの名前では、普段食べないものや目にしない物は当然、教えたことがありません。子どもにまだ教えていないものや、まだ言えないものがハッキリとわかりました。

ひらがな

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一緒に「あ」「い」「う」…と読みながら、左の表で「あいうえお」を探します。

図形

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記憶

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記憶では、子どもに目を閉じさせて「今から言う言葉を覚えてねー」と言って、ものの名前を覚えさせ、プリントの絵を見せて、言ったものの名前は何だったか当てるゲームをしました。

作業

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「作業」では、運筆(クレヨン、鉛筆の練習)や色塗りがあります。すてっぷ1のNo.1では作業のページが7ページありました。

よみもの

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1冊に3話、短いお話がついています。季節についてやものの説明など色々なテーマのお話です。

ちしき

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「ちしき」はすてっぷ1No.1,2にはのっていません。

すてっぷ1No.3~からなのですが、絵を見てお話をさせたり、しつけの部分の話をしたりすることができます。今の所、私が一番気に入っているページです。

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「ちしき」以外にも、No.1では出てこない「数・量」などの単元がありますので、がんばる舎のHP(幼児家庭学習すてっぷ/がんばる舎)でご確認ください。

かいとう

別冊の「かいとう」は注意点や説明など親子でこんな風に使ってね、と親用の教材がついてきます。
何を、どう教えればよいか書いてくれているので、助かります。

継続するなら、1年分「まとめ出し」がおススメ

1ヶ月の体験と年間のカリキュラムを見て、これなら活用できるかも!と思ったので、毎月発送ではなく、まとめて1年分を購入し送ってもらいました。

まとめて1年分だと、1ヶ月分が無料になるので、

「すてっぷ1」No.1:初回サービス(無料)
「すてっぷ1」No.2〜No.12 11ヶ月分7700円+送料300円
「すてっぷ2(3歳)」No.1:1ヶ月分無料

すてっぷ2のNo.1までが送られてきました。

3歳以降は、3歳から始められる他の教材も検討中なので継続はまだ考えていません。

成果は?

「あいうえお」を見つけられるようになった

スーパーなどで「あいうえお」を見つけると、「あ!」「う!」などと言うようになりました。

以前からお風呂などに貼ってある「ひらがな表」を見ては何度も「これが、あだよ〜、いだよ〜」と言っていたので、ちょうど「ひらがな」に興味を持つ時期だったのかもしれませんが、この教材の「ひらがな」のページで「あいうえお」を探す遊びをしてから、外でも「あいうえお」を探すようになりました。

「語彙」が増えた

これまでは、息子の知っている、言える言葉ばかりを投げかけていたことに気づきました。

それでは、語彙は増えません。

この教材を使って、息子がまだ知らないことが明白になり、「知らないこと」を教えることで語彙が増えました。

どのようにして知らないことを明白にしたかは活用法に詳しく書きました。

活用法

「ものの名前カード」作成!

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「すてっぷ1」に出てくる「もの」のカードを作ってみました。

めっちゃ大変。

がんばる舎さんで販売したらいいと思う。2900円くらいで。

くもんのカードでも良いかも。

壁を縦に3つに分けて、

知っていて言えるものゾーン
知っているけど言えないものゾーン
知らないし言えないものゾーン

にカードをそれぞれ貼りました。

言えるようになったらカードを移動させます。

知っているけど言えないものゾーンを重点的に、毎日これ何〜?と聞いています。

また、このカードを使って色々な遊びが出来そうかなーと考えています。

教材は全てスキャン

教材は紙なので、全てスキャンをしました。

これで、原本が破れても、落書きされても大丈夫です。

また、スキャンしてあるので、お出かけの際にiPadに教材を入れて、持ち歩くことも可能です。

ものの名前のページだけを集めたpdfを作ったり、おはなしの部分だけを集めたpdfを作ることも出来そうです。

pdfを編集するソフトがついてくるスキャナーが一台あると便利ですよー。

さいごに:「すてっぷ」はこんな人におすすめ

最後まで目を通してくださり、ありがとうございます。

「すてっぷ」はおうちの方が先生役の教材です。

なので、この長い長い記事を諦めずに最後まで読んでくださったあなたにはきっと向いていると思います。

「こどもちゃれんじ」のようにDVDやおもちゃはついていないので、1ヶ月700円で、子どもと一緒にどうやってこの教材を楽しもう?と考えられる人におすすめの教材ではないかと思います。

まずはお試し、1ヶ月。無料で始めてみてはいかがでしょうか??

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