キャノンPIXUS『XK80』は機能だけでなくデザインも最高クラスのプリンター【レビュー】

キャノンPIXUS『XK80』は機能だけでなくデザインも最高クラスのプリンター【レビュー】

年末に買い替えたくなるもののひとつ、プリンターを5年ぶりに買い替えました!エプソンからキャノンにお乗り換えしました。これまで、ずっとエプソンを使っていたので、初キャノンPIXUSです。

目次

デザインに一目惚れ。

初めに、言わせてください。本当は、こんなに良いプリンターを買うつもりはなかったのです。だって、高いですよね。2万円で良いプリンターが買えるご時世に、4万円って…。でも、家電量販店で一目惚れしちゃったんです。

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メタリックシルバーがいいよね

同じ形で2017年に発売されたモデルはブラックです。(XK70との違いは後ほど)

こちらもかっこいいのですが、パソコンの横に置きたいな。と思ったのはこのメタリックシルバー。リビングに置いていても、高級感が漂いプリンタ感がありません。それは、嘘です。どこからどう見ても、プリンタです。じっと見ていると、カラオケの機械にも見えてきました。

サイズ感は?

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大きくもなく、小さくもなく、プリンタらしいサイズです。前面給紙カセットにA4などの用紙をセットすると、前面給紙カセットの部分だけボコッと出てしまいます。下の写真の右の状態です。ホコリが溜まったりしないか、心配です。

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ここがスゴイ!XK80

デザインは置いておいて、プリンタとしての機能も最高クラスなのが、このXK80です。

印刷にかかるコストが低い!

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他の機種は大体20円~30円くらいなので、1枚あたり数円~20円くらいの差です。

その分XK80は本体代が高いので、何枚印刷すれば元が取れるのかは面倒なので計算しませんが、4~5000円するインクを何度も何度も買わないといけないのは嫌ですよね。

印刷スピードが早い!

以前使用していたプリンタは、起動から印刷まで一体何分かかるの?といった感じで、だんだん印刷するのが嫌になってきていたんですよね。

起動の速さ、印刷の速さは重要です!

XK80は、L判写真1枚14秒、A4サイズのプリントをカラー印刷すると1枚6秒です。

Macやスマホでも使える?

せっかくなので、家にあるありとあらゆる機器で、使用感をチェックしてみました。

使用感チェックにご協力いただいた機器(敬称略)

  • iMac(Mac代表)
  • iPhoneX(iOS代表)
  • Google Pixel3(Android代表)

Macとの相性は?

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わたしが普段メインで使っているパソコンはMacなのですが、以前使っていたプリンタのエプソン(5年前のもの)とは相性が悪かったらしく、プリンタの気分の良いときだけ無線で繋がったり、年賀状は何枚もエラーでダメになったり…。

プリンタ購入の際、デザインの次に、気になったのはMacで使えるのか?ということです。

一番使用頻度の高い機器で使えないと、ストレスです。

というわけで、早速、手順通りに設定を進め、いざ使用開始。

これまで、何度もエラーが出てイライラしていた年賀状印刷を、一度も詰まることなく、エラーも出ず、終えることができました♡しかも、早い!!!

iPhoneとの連携は?

驚きました。5年前のプリンターとは、ここまで変わっているのですね。iPhoneやMacなどiOSの機器には、AirPrintエアープリントという機能があるのですが、そのAirPrintという機能でカンタンに印刷をすることが可能です。

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たった3回、iPhoneの画面をタップするだけで印刷ができます。

これは、カンタンで便利すぎる。

ただ、iPhoneからAirPrintで印刷する際には、カラーオプションの設定など複数の設定ができないので、あくまでも、手軽に撮影した写真を印刷する程度です。

Androidとの連携は?

Mopriaモプリア Print Service』というアプリをあらかじめインストールしておく必要があります。

Mopria Print Service

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Mopria Alliance無料posted withアプリーチ

Androidも、スマホの画面を3回タップするだけで印刷が可能でした。

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LINEからプリント

iPhoneでもAndroidでも、LINEのアプリが入っていれば、LINEでカンタンに写真を印刷することも可能です。

いやー、カンタンに印刷する方法がいくつもあって、逆に悩む!

自分が一番カンタン!と思える方法が選べるのはいいですね。

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XK80(2018年モデル)とXK70(2017年モデル)の違いは?

家電量販店でXK80に心を奪われうっとりしているとき、ふと目に入ったの2017年モデルのXK70

旧型で安いのなら、この際クロもありか?と思い、料金を目にしてびっくり!

XK80よりXK70のほうが高いのです。え、なんで?

店員さんに、聞いても「なんででしょうね?」という感じだったのですが、家に帰ってきて調べてみて納得しました。

 

XK70が最上位モデルという位置付けで、XK80は新しく追加された機能もありますが、ひとつ下の位置付けのモデルになるそうです。

 

では、それぞれのモデルの違いをみていきましょう。

液晶画面の大きさ

XK70
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5.0型

XK80
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4.3型

まず、タッチパネルの大きさが異なります。

4.3型でも十分なのですが、5.0型の大きさを生かして、XK70の方はクリエイティブフィルターという機能を使って、プリンタで写真の加工をすることができます。んー、いるかな??
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有線LAN

XK80は有線LANで接続することができません。

自宅で、Wi-Fiを飛ばしておらず、有線でなければ!!!という方は、XK70を選ぶと良いと思います。

スクエア用紙

XK70もXK80もスクエア用紙での印刷に対応しています。

インスタなどで見かけることが多くなった「ましかく」の写真をそのまま印刷することが可能です。

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XK70は127mm×127mmの用紙の印刷のみ。

XK80は、127mmに追加して89mm×89mmのスクエア用紙も印刷できるようになりました。

ネイルプリント

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きっと、女子は心躍る機能なんですよね?

普段ネイルをしないので、デザインしたネイルをプリントして、シールを爪に貼るというのが、どういうことかよくわからないのですが、XK80のみネイルプリントが可能です。

水に濡れても剥がれないのかな〜??

さいごに:こんな方におすすめ!

さいごに、XK80の購入を悩まれている方の、背中を押させてください。こんな方は、迷わずXK80を購入されると良いと思います。

  • 自宅で写真を綺麗に印刷したい方
    6色ハイブリッドでとってもキレイ♡
  • 遅いプリンタにイライラしがちな方
    写真は1枚14秒、A4カラー印刷は1枚6秒
  • インク代を抑えたい方
    L判1枚12.6円(他の機種は大体20~30円)
  • 機能だけでなくデザイン面もこだわりたい方

▽インクは絶対に純正品を使いましょう!!

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