子どもが喜ぶヒミツキチのようなホテル『OMO5東京大塚』に泊まってきました

子どもが喜ぶヒミツキチのようなホテル『OMO5東京大塚』に泊まってきました

2019 11/20

パラパラーっと見ていたまっぷるだったか、るるぶだったかで見かけたOMO5東京大塚

多分、読み方はオモファイブ。

JR大塚駅徒歩5分の場所にあるカジュアルなこのホテルを運営しているのは、なんとあの星野リゾートです。

まっぷるだったか、るるぶだったか、このホテルを載せてくれてありがとう!

素敵なホテルに宿泊できて幸せな3日間でした。今度東京に行く機会があったら、またOMO5に泊まりたい!

というわけで、今回は星野リゾートOMO5東京大塚のご紹介レポです。

目次

JR大塚駅徒歩5分

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JR大塚駅と言われても東京の土地勘がまったくないのでピンと来ませんでしたが、山手線の池袋の次の駅です。

東京駅からも電車で20分くらい。

JR大塚駅を拠点に、原宿・品川・東京・月島などに行きましたが、不便には感じませんでした。

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大塚駅を出るとすぐにホテルが見えます。長旅で疲れているときに、ゴールが見えるのって嬉しいですね。

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早速カジュアルでおしゃれな空間

ホテルはビルの4階から13階です。早速ホテルのロビーラウンジがある4階へ。

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なんておしゃれな空間なんでしょ。あ、このホテルにして良かった、とこのロビーがすでに物語っている気がします。

4階は、ホテルの宿泊者でなくても入ることができるOMOカフェがあり、パソコンをカタカタしている若者もチラホラいました。

気になるお部屋は?

大人3人子ども1人(2歳)だったので、YAGURA Roomヤグラルーム(最大定員3人)でした。(OMO5にはこのYAGURA Roomと1名用のSingle Roomがあります。)

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なに、このワクワクする感じ!案の定、子どもは階段を登ったり降りたり、色んなドアを開けたりとても楽しそう。

3名で利用する場合は下のくつろぎソファーをベッドとして使用します。くつろぎソファーの上はこんな感じ。

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19.3㎡で、そんなに広い部屋ではありませんが、壁やベッドなど空間をかなり有効活用しているのがわかります。

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ルームウェアも着心地バツグン。4階のエレベーターホールで1着200円でレンタルできます。子ども用のSSサイズは110くらいだったかなー。

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5階にはコインランドリーがあります。洗濯は1回30分200円。洗剤は1回分50円で売ってました。

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ちょっと残念だったところをあげるとすれば、アメニティグッズ脱衣場テーブル

部屋にあった使い切りのアメニティグッズって歯ブラシだけなんですよね。ホテルといえば、スキンケアセットをはじめ、ヘアゴムやらクシやら色々置いてくれているイメージですが、歯ブラシのみです。必要なら買ってね〜というスタイルのOMO5。スキンケアセット(540円)・スリッパ(500円)・ドリップコーヒー(400円)・お茶(300円)といった感じで別売りです。スキンケアセットだけでも置いていてほしかったかな。

それから、脱衣場。部屋のお風呂の脱衣場がないことに、お風呂に入る直前に気づきました!笑

一緒に行く人によっては、とても気まずいですよね?笑
一応洗面所付近にロールカーテンがおろせるようになっていますが、影がなんともセクシー…!!

お風呂自体は浴槽と洗い場があり、子供連れにはとても嬉しい広さです。

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そして、最後にテーブル。部屋にテーブルがありません!!

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くつろぎソファーの上にある茶色いお盆をテーブル代わりにします。くつろぎソファーで寝る人に気を使いつつ、こぼさないように食べ物を食べなくてはなりません。(ちなみに食べているのはぼんごのおにぎり)

部屋の広さ的にテーブルの場所が取れなそうなので、仕方ないんですけどね。

ちょっと残念だったところをあげるとすれば、これくらい。

残念だったところを入れて評価しても、全体的に★★★★★。星5つ。

さいごに

さいごに、このホテル1泊おいくらだと思いますか?

ちなみに、東京の平均宿泊料金は12,704円(2018年)です。

正解は、6,364円(税別)~なんです!!!!激安!!(OMO5のHPから予約するのが一番安いらしい。)

シーズンや曜日によっても異なりますが、めちゃくちゃリーズナブル。

東京旅行にオススメのホテルです。

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布団の隙間に埋もれる息子

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

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