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HHKBが打ちやすいってほんまなん?新発売の「HHKB Pro HYBRID Type-S」レビュー

HHKBが打ちやすいってほんまなん?新発売の「HHKB Pro HYBRID Type-S」レビュー

2020 2/29

突然ですが、わたしの身近にあるのは、大体がMac製品です。

Macのペチペチと音のするうっすいキーボードも結構好きなんですよ。

でも、知ってしまったんです。HHKBという4文字を。

HHKBのレビューを見るとたいてい、打鍵感が最高!!!高いけど。のオンパレード。

Youtubeでは、聞け!この素晴らしいキーボードの打鍵音!という動画の多いこと。

ほんまかいな。

3万円も出して、合わなかったら、呪ったるからなー。と思いつつ、皆が口を揃えて良いというHHKBをポチり。

気になったら、使ってみるまで止められないよね。物欲って。

中高生のときの「前髪切ろうかな、伸ばそうかな、どうしようかな」っていう悩みも、切るまで続く。そんな感じ。

前置きが長くなりましたが、HHKBを使いはじめたので、レビューを書いてみたいと思います。HHKBで。

目次

HHKBとは

知ってるわい、という方は次へサッサと進んでください。

HHKBとは、「Happy Hacking Keyboard」の略で、なんと言いますか、ぱっと見はただのキーボードです。

なんならMac純正のキーボードの方が薄く洗練されていて、HHKBのキーボードはWindows95のキーボードですか?っていうくらい、ぶっちょいです。

HHKBといっても、何種類も出ていますので、詳しくはホームページを見てみてください。

私が使っているのは、2019年12月に発売された「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列(PD-KB820BS)」です。

Happyやら、ProfessionalやらHYBRIDやら…小学生か。

「ハイパーウルトラスペシャルシュート!」みたいな。

とにかく最新の「HHKB Professional HYBRID Type-S」には、日本語配列と英語配列と無刻印の3種類にそれぞれカラーが2色あります。

英語配列の白
日本語配列の黒

無刻印ってやばくないですか?打ち間違えとか絶対にしないのか、使ってる人に聞いてみたい。

無刻印の白

英語配列と日本語配列の違いは、追々書きたいと思います。

ここまでで、HHKBはキーボードであることはしっかりと伝わったかと思います。

そして、お値段ですが、最新の「HHKB Professional HYBRID Type-S」は税込35,200円です。

大都会東京はじめ都会でなければ家電量販店などにはなかなか置いていないので、試すこともできずに、35,200円支払わなければなりません。

だから、レビューや動画って大事なんですよねー。

と、言いながら、使い心地には一切触れていませんが、ここまで大体20分くらいかけてHHKBで書いてみました。

HHKBの使い心地

HHKBのレビュー記事ってたくさんあると思いますが、みんな嘘ついてなかったんだなー。と。

HHKBが打ちやすいってほんまなん?

ほんまやん。

です。めちゃくちゃ心地よいです。

キーが分厚いぶん、めちゃくちゃ力がいるのでは?結構押さないと、認識されないのでは?と思っていたのですが、そんなことはありません。

めちゃくちゃ心地よいです。

ずっとキーボードを打鍵していたい。サックサク入力が進みます。当社比1.5倍くらいの速さで文字が打てている気がします。

もちろん、合わない人もいると思います。メルカリにほぼ未使用で出品されているのはそういうことでしょう。

私も、合わなければメルカリに出品すればいいやーと気楽な感じで購入に踏み切りました。

HHKBのここが気になる。

キー配列に慣れるまでに時間が必要

まだ1時間程度しか使っていないので、もっと慣れてから追記したいと思いますが、やはりこれまで使っていたMac純正のキーボードとは使い勝手が違うので、慣れるまでに時間がかかりそうです。

コンパクトだけれど、持ち運びには不向き

めちゃくちゃコンパクトです。横幅は29cmくらい。A4ファイルよりも小さく、iPad Pro(12.9)の横幅と同じくらい。

ですが、電池を入れた状態で586gありました。リンゴ2個分です。

結構ゴツミ(厚み)もあるので、外出時に持ち運ぶにはかさばってかさばって…。

修行と思って頑張ってください、としか言いようがありません。

HHKBのここがいい。

使用する機器の切替がカンタン。

HHKBには4台まで機器を登録することができます。

例えば、

  1. iMac
  2. iPad
  3. iPhone

とBluetooth接続をしたとします。一度登録してしまえば、あとは、

Fn +Control +対応する数字でサッと使用する機器を切り替えることができます。とても便利。

意外とうるさくない

HHKBのレビューを見ると、たいていカチャカチャとした打鍵音がたまらない!でもうるさすぎて外では使えない。と書かれていました。

今回新発売の「HHKB Professional HYBRID Type-S」はこれまでのものよりも静かになっているようで、無音とは言えませんが、そこまで外での使用でも気にならないのではないかと思います。

でも、図書館みたいなところでは、絶対に使わないでほしい。笑

さいごに

HHKBの使い心地を試すために書いたような記事です。笑

とりあえず言いたいことは、みんなが書いているレビュー記事を信じて、打鍵感は間違いないから、HHKB使ってみて!合わん人もおると思うけど(1時間は最低使ってみてほしい)という感じでしょうか。

これから新たな相棒として、HHKBを触りまくりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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