灯油と軽油って違うもの?石油ファンヒーターに軽油を入れてしまいました

灯油と軽油って違うもの?石油ファンヒーターに軽油を入れてしまいました

人生で初めて、石油ファンヒーターを購入し、この冬は暖かく過ごせる!やったー!と、浮かれていたのも束の間、一気にどん底へ落とされました。

人生で初めて石油ファンヒーターを購入した、というのがポイントなのですが(ただの言い訳)、灯油と軽油を間違えて購入し、ファンヒーターに軽油をイン!点火!してしまいました。

そんなことをするバカな人はいません!と知恵袋で書かれているのを見かけましたが、ここにそんなことをしてしまった大バカ者がいます…。

同じようなミスをしてしまったかもしれない方の為に、どのようにしてファンヒーターを復活させたか記録しておきます。

目次

灯油と軽油は違うもの

大バカポイント①

軽油を買ったその日は何をどう思ったのか分かりませんが、おでんと関東炊きのように、灯油と軽油は同じものではないか?と考えました。

セルフのガソリンスタンドで、意気揚々と軽油をポリタンクに入れて持ち帰ります。(ダメです。ポリタンクで軽油を持ち帰るのは危険です。禁止もされています。

大バカポイント②

夫に聞く前に、軽油をドボドボとファンヒーターのタンクに入れました。
軽油を入れたことを夫に報告せず(灯油=軽油だと思っていたので)、夫の帰宅を待って一緒にスイッチオン♡

チッチッチ、ボゥ!っと白い煙と、ガソリン臭いにおいが出ました。

が、その日はまだ寒くなかったので、着いたね〜♡暖かいね〜。今年の冬はこれで大丈夫だね〜。と言ってすぐに、ファンヒーターを消しました。

賢いポイント

消したあと、夫に「今度から軽油をどこで買おうね?」と相談しました。そこで、夫は「え?軽油?」と言ったあと、すぐに家の中の窓という窓を開けに走り回りました。ここが、賢い!

もし、間違えて軽油を入れてファンヒーターを着けてしまったら、すぐに電源を切った後、換気が必要です!!

そんなことも知らない私は、急いで換気している夫をぽかーんと。え、灯油って軽油じゃないの?と思いながら、ネットであれこれ検索しました。

灯油と軽油を間違える人はいません、や、灯油を入れてしまっても少量なら大丈夫など色々な情報がありましたが、ここは実際に間違えて軽油を入れてしまった私が対処法を残しておくべき!と思ったので、残します。

ファンヒーターに軽油を間違えて入れてしまったら

すぐに電源を切る!換気!

すぐに電源を切り、換気をしてください!大げさなくらい換気をした方が良いです。

メーカーに電話

ファンヒーターのメーカーのサービスセンターに電話をして、今後の使用について確認をします。使用しているファンヒーターがコロナの場合、サービスセンターは24時間・365日受付をしてくれているので、すぐに電話をかけましょう。

「間違えて軽油を入れてしまいました…」

「えっ!!少々お待ち下さい…確認してまいります」と少し驚かれてしまいました。

夜だったので、翌日修理の部署の方から改めて電話をいただくことになりました。ファンヒーターの電源は切って、軽油が入ったままでも、タンクなどを元に戻しておくように言われました。

コロナ・サービスセンターダイニチ・サービスセンター

可能な限り、中に入っている軽油を取り除く

中に軽油を入れたままにしておくのも、匂いがひどくなりそうだったので、新聞紙や要らないタオルを使って、中の軽油を取り除きました。

点検&修理

結局、点火をして、全てに軽油が回っている状態なので、一度点検をさせてもらったほうが良いという連絡をいただきました。

点検の結果、パーツ交換などもなく、オーバーホール(部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のこと)をしてもらいました。

新品で、保証期間内ですが、完全な私のミスですので、点検代2000円と出張費3000円の合計5000円が勉強代として飛んでいきました〜。痛い…。

\灯油と軽油は別物!!/

ちなみに、購入した石油ファンヒーターは、コロナの「VX6718BY」です。とてもあたたかいです。

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