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子ども連れ「はとバスツアー」の選び方や注意点

子ども連れ「はとバスツアー」の選び方や注意点

2019 11/21

先日、東京旅行に行った際に2歳の子どもと一緒に「はとバスツアー」に参加してきました。

そのときに感じた子ども連れで参加する「はとバスツアー」の選び方や注意点をまとめました。

これからはとバスツアーに参加する方の参考になれば幸いです!

参加した「はとバスツアー」のレポートはこちら▽

目次

「はとバスツアー」の選び方

大人同士の「はとバスツアー」なら、行きたい場所を選ぶだけでOKですが、子ども連れとなるとそうもいきません。

子ども連れでツアーに参加するときに一番大事なのは、時間です!

子ども連れで参加するときは、平日の場合集合時間が朝10時くらいのものがオススメです。

集合時間が朝9時のものを選んだとすると、東京駅周辺で宿をとっていない場合、東京駅までの移動が通勤ラッシュと重なる可能性があります。そうなると地獄!

満員電車に、子供と一緒にベビーカーや大きな荷物と乗らなくてはなりません。考えただけでしんどいですね…。

また、子供が0~3歳くらいでお昼寝が必要であったりする場合には、お昼過ぎに終了するツアーを選ぶのもありですね。

子連れ「はとバスツアー」の選び方は、

1.目的地を(1~2箇所くらい)決める
2.時間に注意して選ぶ

が大事だと思います。

子供連れ「はとバスツアー」の注意点

とりあえず、集合時間に間に合ってバスに乗ることができれば一安心です。あとは運転手さんとガイドさんが良いように案内してくれます。入場券も買わなくていいし、食事のことも考えなくて良いなんて、最高ですね。

ですが、いくつか気をつけなくてはならないことがあります。子供連れならではの、注意点です。

時間厳守

ツアーに参加しているのは、子供連れファミリーだけではありません。老若男女様々ですが、どちらかというとお年寄りの方が多いイメージです。

子供連れ同士だと色々お互い様よねという空気もありますが、そうはいかないのが団体行動です。

「はとバスツアー」では食事は○時まで、○時にはバスに戻ってください。といったように目的地ごとに、集合時間が設定されています。

そして、ほとんどの方が5分前くらいにはバスに戻っています。

子供連れでも、時間厳守!!これは、鉄則です。

トイレ

トイレ付きのバスでない限り、途中で、トイレに行きたいから止めて〜!とはなかなか言えない状況です。

おむつが外れている子供の場合、バスに乗る前には必ずトイレに連れて行っておきましょう。

お菓子は必需品

お菓子さえあれば、子供の機嫌ってどうにかなるときがありますよね。

ちょっと騒ぎ出したとき、ちょっと飽きてそうなときに、普段から子供がよく食べているお気に入りのお菓子を用意しておきましょう。

2階建てオープンバス

はとバスに乗っているときにすれ違った「オープンバス」を見た子供が、アレに乗りたい!と言い出しました。

「はとバス」には、2階建てオープンバスがありますが、安全面から3歳以下は乗ることができません。

また、夏は暑く、冬は寒いので、春と秋がオススメとガイドさんが言っていました。

ベビーカーはどうするか

ベビーカーももちろん、はとバスに乗せることができます。(バスの下の荷物を入れるところ)

長時間歩く場所やベビーカーを降ろす必要があるときには、あらかじめ運転手さんに「ベビーカー使います」と伝えておけば、目的地に着いたときにおろしてもらえます。

USB充電コード

バスの座席にはUSB差込口がついていて、USB充電コードがあれば移動中スマホやビデオなどの充電をすることが可能です。

USB充電コードを荷物に忍ばせておきましょう。

さいごに:はとバスオリジナルサウンドバス

はとバス限定というわけではありませんが(オンラインショップでも購入できます)、トミカより少し大きな「はとバスオリジナルサウンドバス」がはとバス内でも購入できます(1000円)。

バスの上にあるボタンを押せば、リアルなバスの音が聞こえます。

2歳の子供は、自分が乗っているバスのおもちゃで大興奮でした♪

「はとバス」にはいろいろなツアーがあるので、日帰りで子供と一緒に、ラク~に東京観光をしたい方に本当におすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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