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2歳から始められる通信教育教材は「こどもちゃれんじ」だけじゃない。料金と中身で4社を比較してみました。

2歳から始められる通信教育教材は「こどもちゃれんじ」だけじゃない。料金と中身で4社を比較してみました。

2020 4/12

2歳くらいになると、お話も上手になり出来ることも増えるので、幼児教育を始めるなら今なんじゃないかな。と考えますよね。

そして、幼児教育/通信教育と言えば、ベネッセのこどもちゃれんじZ会が有名なので、この2社で検討すればいいものだと思っていました。

Z会は最年少のコースが年少さんからなので、2歳から始めるとしたら、こどもちゃれんじ一択!?

いいえ、そんなことはありません。

2歳から始められる通信教育は5社あります。
(そのうちの1社・家庭保育園(通称:カホ)は教材が高価(数十万円)で少し始めにくいので今回は比較から省きます。)

今回は「こどもちゃれんじ」以外にどんな教材があるのか、内容や料金について比較してご紹介しています。

目次

通信教材にかかる費用比較

いくら内容が良くても、あまりにも高価すぎると2歳の子どもの教育のためとは言え、始めにくいですよね。

2歳で始められる通信教育の教材で一番安く始められるのはがんばる舎の「すてっぷ」です。逆に、最も高いのはベネッセの「こどもちゃれんじ」です。

教材名1ヶ月(税込)1年間(税別)
こどもちゃれんじ・ぽけっと(*年払い)1,980円23,760円
七田式プリントA1,430円14,300円(10ヶ月分)
がんばる舎・すてっぷ800円8,800円
幼児ポピー・ポピっこ980円11,760円

*七田式の1ヶ月の料金は、七田式が公表しているものです。プリントAは10ヶ月分を一括購入するので、1年間(10ヶ月分)の金額を参考にしてください。また、友の会への入会が必須ですので、入会金も合わせると10ヶ月分で17,050円になります。

それでは、まずは「こどもちゃれんじ」が高い理由や、4つの教材の中身をみていきましょう。

人気NO.1こどもちゃれんじが高い理由

こどもちゃれんじが高い理由は、おもちゃやDVDなどの付録が他の教材に比べて豊富だからです。

例えば、2019年7月号の内容はこんな感じです。

2019年7月号の内容
  1. メイン教材:絵本1冊
  2. DVD1枚(7月&8月号分)
  3. エデュトイ:はたらくのりもの ねじブロック
  4. どこでもかんがえる あそびシリーズ1冊
  5. ぽけっと通信1冊

子どもは、ねじブロックに大喜び。

つみあげタワー

8月号の付録は、つみあげタワー。これも面白そう。

と、こどもの喜ぶツボを抑えた付録も充実していますし、親目線でも嬉しい付録がついています。

おむつはずれ応援セット
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高いだけあるわ〜。

生活面ではトップの教材だと思うのですが、知育の面で見ると、これだけでは不十分な気もします。こどもちゃれんじでは、プラス545円で知育プラスという教材をつけることができます。

知育プラスと表現プラス(4月号)

知育プラスもつけると、1ヶ月2,525円…。他にも、表現プラスやリズムダンスプラス、読み聞かせプラスという教材もあります。こちらもそれぞれ追加料金が545円。

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やっぱり、ちょっと高いな〜。

>>こどもちゃれんじ ぽけっとを始めて良かったと感じた5つのこと

>>2019年度の付録(おもちゃ)の紹介はこちらの記事をご覧ください。

知育におすすめなのは、七田式プリントA

おもちゃなどの付録が一切ありません!こどもちゃれんじよりも知育重視な教材です。

AからDの4段階のレベルが設定されていて、2歳頃だとAのレベルがちょうどです。

プリントAは3つの分野(ちえ・もじ・かず)に分かれていて、それぞれ10冊、合計30冊の教材が一度に届きます。(1年分ではなく10ヶ月分

1日にたった3枚(15分程度)なので、無理なく続けることができます。

※毎日続けるのはなかなか大変ですが、良い習慣ができます。

↑毎日たったこれだけ。

七田式プリントを始めて良かったと思ったことや、もっと詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。

七田式には、専用の通信教育コースがありますが、0歳から6歳対象で一括購入(95000円)のため、今回はプリントAをご紹介させていただきました。

がんばる舎「すてっぷ」は、お試しで始めたい方に。

そろそろ何か始めてみようか、でも、子どもが鉛筆を持ったりするのに興味があるのか分からない、お試しで何か始めてみたいという方におすすめです。

1ヶ月800円から始めることができます。

1ヶ月に届くのは、プリント教材1冊と保護者用の解答1冊です。

七田式のプリントに比べると簡単です。

すべてのページが白黒です。子どもには少し面白みに欠けるかな?

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色ぬりをするのもアリですね。

しまじろうみたいなキャラクターなども出てこないので、プリントをすることに集中したい方、教材だけあれば使い方を工夫することができる方に合っていると思います。

「すてっぷ」を始めて感じた成果や我が家での活用法はこちらの記事をご覧ください。

費用を抑えた、シンプルな教材「ポピっこ ももちゃん」

幼児ポピーは、2歳から3歳児は「ポピっこ ももちゃん」というコースです。

費用を抑えて始めたい、おもちゃ類は不要。けれども、毎月しっかりとした教材を使いたいという方におすすめです。

毎月980円(税込)で「ももちゃん」という絵本のようなメインの教材と、ミニ絵本、保護者用冊子(「ほほえみお母さん&お父さん」なぜかお父さんの字が小さい)が届きます。

メイン教材の「ももちゃん」はこどもちゃれんじのメイン教材の絵本と同じような感じで、シールを貼るページや迷路など、全部で35ページあります。

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ポピーは現在、我が家では導入していません。今後は分かりませんが…☻

まとめ

最後に、これまでご紹介した4社の教材の中身について表にしてみました。

⬇表は、横にスクロールしてください。

1ヶ月の費用キャラクター知育生活面付録
こどもちゃれんじ1,980円△*
七田式プリントA1,430円××
すてっぷ800円××
ポピー980円○(絵本)

こどもちゃれんじは知育プラス(+535円)を追加した場合、知育○

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こどもちゃれんじが強い!けれども、知育を重視するなら、七田式プリントAがおすすめです!

3歳はどうする?

3歳(年少)になると、Z会小学館のまなびwithなども参入し、選択肢がぐっと増えます。

まだはっきりと決めていませんが、七田式プリントは今後も継続し、こどもちゃれんじまたはZ会のどちらかもするつもりです。

3歳の幼児教育用教材の比較はまた、後日書きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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